埼玉大学 理学部 生体制御学科

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生体制御学科の沿革

 埼玉大学は昭和24年に、旧制浦和高等学校、埼玉師範学校、埼玉青年師範学校が統合されて、文理学部と教育学部をもつ国立大学として発足しまいた。文理学部の理学科は、その後、理工学部(昭和40年設置)へと発展し、昭和51年には理学部と工学部の2つの学部に分離独立しました。このとき理学部では4学科(数学、物理、化学、生化学)でスタートしましたが、翌年(昭和52年)、新たに生体制御学科が設置されて5学科体制となり、現在に至っています。生体制御学科では、平成25年4月入学の37期生を迎えました。その一方、これまでに1000名を超える卒業生を社会に送りだし、現在、多方面で卒業生は活躍されています。

右の写真は、平成19年に生体制御学科30周年を記念に植樹したオオヤマレンゲです。

 

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