埼玉大学 理学部 生体制御学科

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受験情報

 多種多様な生物で見られるさまざまな生命現象は、遺伝子、細胞、組織・器官、個体の各レベルで厳密に制御されています。生体制御学とは、こうした制御機構を統一的に把握し、解明しようという学問です。本学科には、生体情報学、生体機能学、生体適応学の3大講座が設けられ、遺伝学、発生学、神経生物学、内分泌学、形態形成学、植物生理学などの分野において研究と教育が行われています。生命現象とその制御機構を幅広く理解するため、生物学の基礎科目から、各専門分野の講義、実験、実習まで、多彩なカリキュラムが用意されており、4年次の卒業研究と演習では、最先端の研究に触れることになります。また、本学科の学問分野では、英語の論文を読み、さらに英語で論文を書いて国際誌に発表することが必要不可欠であるため、1年次から英語の生物学専門書を講読する演習もあります。

 本学科の卒業生は、さらに大学院に進学して修士、博士の学位を取得し、研究職を目指す者が多いほか、食品、化学・医薬品、情報関係などの企業の研究・技術職、教員などになっており、大学院修了者も含めて、大半がいわゆる「バイオ」関係に就職しています。

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