埼玉大学 理学部 生体制御学科

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カリキュラム

 本学科では、多くの生物に見られるさまざまな生命現象の制御機構を学ぶという目的から、幅広い学習ができるよう、生物学の基礎科目から、専門の講義、実験まで、多彩なカリキュラムを編成しています(下表)。1年次では、主に教養教育のための科目と専門教育の基礎となる科目などを、2年次以降は、専門の講義や実験・実習などを履修します。4年次で履修する卒業研究は、平成23年度入学者から必修科目となり、実際に指導教員に就いて最先端の研究を体験することになります。また、演習では英文の研究論文や専門書や読み、それぞれの専門分野に関する最新の知見について学びます。

 本学科のカリキュラムの特色は、実験科目と一部の講義を必修とし、他の科目(講義、演習、実習)は選択とすることで、自由度を高めていることです。その理由は、個々の学生の興味と自覚に基づく自主性を尊重しているからです。また、本学科の学問分野では英語力が欠かせないため、1年次から英文の生物学教科書を読む演習もあります。

 カリキュラムは、基礎的・共通的な科目と各分野の専門的な科目から構成されています。特に、本学科では、臨海実習や野外実習といった独自のプログラムも持っており、これらの実習によって自然の中の動物や植物に直接触れることが、多様な生物を理解するための基礎になると考えています。また、学外から招く第一線の専門家による特別講義も開講されています。

開設科目

開設科目一覧
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(平成23年度入学者対象)

生体制御学科が開講している講義については全学のホームページのWebシラバスで検索可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。

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