Saitama University
Department of Regulatory Biology

2022

Publication

Paper

Book

Review

  • 坂田 洋一、竹澤 大輔
    コケ植物が乾燥から冠水までの水環境を広く感知する仕組み
    バイオサイエンスとインダストリー 80: 248-249. (2022)

Proceeding

Presentation

International Conference

  • Mohd Jais. NA, Win-Shwe.TT, Maekawa F, Firdous J, Muhamad. N, Tsukahara. S, Htike, NTT
    Immunocytochemistry: A method for purity assessment of primarily cultured cells
    The 5th International Conference on Tropical Medicine and Infectious Diseases (August 2022, Ipoh, Malaysia)

Internal Conference

  • Arai H, Tsukahara S
    A histological study of vasoactive intestinal peptide neurons establishing sexually dimorphisms in the bed nucleus of the stria terminalis in mice.
    The 99th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan(第99回日本生理学会大会)(2022年3月)
  • Wakayama K, Tsukahara S
    Effects of growth environment on sexual activity in transsexual female rats.
    The 99th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan(第99回日本生理学会大会)(2022年3月)
  • Kobayashi K, Mitsuzuka M, Morishita M, Tsuneoka Y, Tsukahara S
    Role of calbindin neurons establishing sexually dimorphism of the medial preoptic area in the control of male sexual behavior.
    The 99th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan(第99回日本生理学会大会)(2022年3月)
  • Tin-Tin Win-Shwe, Chaw Kyi Tha Thu, Fujitani Y, Tsukahara S, Hirano S
    Role of neurotransmitters and neurotrophic factors in anxiety-like behaviors in rats exposed to air pollutants in early life
    (第92回日本衛生学会学術総会)(2022年3月)
  • 川嶋貴治、塚原伸治
    鳥類胚を用いた性分化異常検出のための背景データ:ウズラ胚における生殖器形成と性ホルモンとの関係
    (第69回日本実験動物学会総会)(2022年5月)
  • Yokokawa A, Komoriya M, Yamasu K
    The upstream 5.5-kb region of zebrafish gbx1 is necessary and sufficient for specific expression in the rhombencephalon and spinal cord.
    55th Annual Meeting for the Japanese Society of Developmental Biologists (第55回日本発生生物学会年会)(2022年5月)
  • 嵜山茜里、阿部夏子、川嶋貴治、塚原伸治
    鳥類における脳の性分化異常を検出する分子マーカーの探索
    (第49回日本毒性学会学術年会)(2022年6月)
  • 阿部夏子、嵜山茜里、川嶋貴治、塚原伸治
    ウズラ発育卵を用いた生殖器の性分化異常の検出
    (第49回日本毒性学会学術年会)(2022年6月)
  • 石田 哲也、竹澤 大輔、井上 拓己
    植物低温応答におけるRaf様プロテインキナーゼARKの役割
    第67回低温生物工学会年会(オンライン開催)(2022年6月)
  • 梅田 琴,上村 拓真,那須 康平,弥益 恭
    ゼブラフィッシュ胚終脳の背腹パターニング機構についての遺伝学的解析
    (第93回日本動物学会早稲田大会)(2022年9月)
  • 小林海斗、森下雅大、三塚萌理、恒岡洋右、堀尾修平、塚原伸治
    マウスの内側視索前野における性差を構築するカルビンディンニューロンの形態学的特徴と生理機能
    (第93回日本動物学会)(2022年9月)
  • 本間なみ、小磯諒馬、塚原伸治
    マウスの内側視索前野-性的二型核の形成におけるカルビンディンの役割
    (第93回日本動物学会)(2022年9月)
  • 門馬楽美、荒井秀冬、上田千尋、塚原伸治
    マウスの脳における血管作動性腸管ペプチド産生ニューロンの性差に関する組織学的解析
    (第93回日本動物学会)(2022年9月)
  • 荒井秀冬、上田千尋、塚原伸治
    マウスにおける脳の性差を構築する血管作動性腸管ペプチド産生ニューロンの組織学的解析
    (第93回日本動物学会)(2022年9月)
  • 平野 真彩、Mousona Islam、Akida Jahan、長谷川 綾香、山崎 優斗、篠澤 章久、坂田 洋一、竹澤 大輔
    重イオンビーム照射によるゼニゴケアブシシン酸低感受性変異株の単離と解析
    (日本植物学会第86回大会)(2022年9月)
  • 石田哲也、井上拓巳、坂田洋一、竹澤大輔
    ヒメツリガネゴケの低温馴化におけるRaf様プロテインキナーゼARKの量的変動と耐凍性
    (日本植物学会第86回大会)(2022年9月)
  • 大圖美世、北村智、柴田晴菜子、戸田美波子、島倉柚貴、畠山晋田中秀逸吉原亮平
    シロイヌナズナにおける NHEJ 因子 Ku70 の局在解析
    (日本遺伝学会第94回大会)(2022年9月)
  • 島倉柚貴、北村智、大圖美世、畠山晋田中秀逸吉原亮平
    早期に菌糸生長を停止させるアカパンカビ変異株ms-1の遺伝学的解析
    (日本遺伝学会第94回大会)(2022年9月)
  • 戸田美波子、北村智、柴田晴菜子、大圖美世、島倉柚貴、畠山晋田中秀逸吉原亮平
    高等植物におけるDSB修復に対するPOLQ遺伝子の寄与
    (日本遺伝学会第94回大会)(2022年9月)
  • 塚田耕太郎、畠山晋田中秀逸
    SNM1AヌクレアーゼのDNA修復経路選択機構
    (日本遺伝学会第94回大会)(2022年9月)
  • 柳澤 健斗、吉原 亮平畠山 晋田中 秀逸
    ヒストンH3K4メチル化はPCNAユビキチン化の調節を介してDNA損傷トレランス機構に関与する
    (日本遺伝学会第94回大会)(2022年9月)
  • 佐々木猛、田中里沙、吉原亮平田中秀逸畠山晋
    アカパンカビ短寿命変異株senの原因遺伝子の特定
    (日本遺伝学会第94回大会)(2022年9月)
  • 谷川 恒、金谷 美咲、中尾 暢宏、岩室 祥一、菊山 榮、小林 哲也
    ウズラのファブリキウス嚢における抗菌ペプチドのmRNA発現に対する日長の影響
    (第93回日本動物学会早稲田大会)(2022年9月)
  • 松屋 孝樹、三枝 陸、村上 雅貴、久保田 理香、山田 広大、関根 和暉、村松 寛太、蓮沼 至、岩室 祥一、山本 和俊、菊山 榮、小林 哲也
    ウシガエル脳下垂体によるプロラクチン放出に対する内リンパ嚢の関与
    (第93回日本動物学会早稲田大会)(2022年9月)
  • 根本 あかね、近藤 綾音、川名 夏未、田中 夕理、山中 菜々子、蓮沼 至、小林 哲也、菊山 榮、岩室 祥一
    The cytotoxicity of extracellular histones can be both medicinal and poisonous.
    (第93回日本動物学会早稲田大会)(2022年9月)
  • 竹見 祥大、三浦貴、大塚愛美、横田奈保、坂田一郎
    消化管運動モデル小動物Suncus murinusにおける腸内細菌の解析
    (第24回日本神経消化器病学会)(2022年9月)
  • 鈴木美羽、小林優輝、竹見祥大坂田一郎
    消化管運動研究の小型モデル動物であるスンクスを用いた排便調節機構の検討
    (第24回日本神経消化器病学会)(2022年9月)
  • 宮川かれん、坂田一郎竹見祥大
    短期間のケトン体食が小腸上皮細胞分化に及ぼす影響
    (日本動物学会第93回早稲田大会)(2022年9月)
  • 大塚愛美、坂田一郎竹見祥大
    妊娠が母体マウスの小腸上皮細胞へ与える影響
    (日本動物学会第93回早稲田大会)(2022年9月)
  • 森和奈、坂田一郎竹見祥大
    スンクス腸管におけるLPS投与後の炎症応答の検討
    (日本動物学会第93回早稲田大会)(2022年9月)
  • 梅田 琴、上村 拓真、田中 海帆、那須 康平、前川 雅人、鈴木 志保、弥益 恭
    ゼブラフィッシュ胚終脳でのemx/foxg1を介した背腹パターニング機構
    (第45回日本分子生物学会年会)(2022年11-12月)
  • 横川 綾子、小森谷 南、弥益 恭
    ゼブラフィッシュgbx1の体節形成期における菱脳・脊髄での発現には上流5.5 kb領域が必要十分である
    (第45回日本分子生物学会年会)(2022年11-12月)
  • 鶴岡 もも、大柳 毅郎、安田 楓、佐藤 優人、弥益 恭
    発生初期の神経外胚葉における神経発生パターンのHes/her遺伝子を介した制御機構
    (第45回日本分子生物学会年会)(2022年11-12月)
  • 吉原 亮平、⽯森 啓右、⻘野 剛⼈、清家 快海、渡部 あさぎ、島倉 柚貴、北村 智、畠⼭ 晋⽥中 秀逸
    ミトコンドリアDNA安定維持機構の破綻が⽷状菌の菌⽷⽣⻑に及ぼす影響
    (第45回日本分子生物学会年会)(2022年11-12月)
  • 柳澤 健斗、大竹 花織、吉原 亮平畠山 晋田中 秀逸
    アカパンカビにおけるヒストンH3K4メチル化の機能連関の解析:exo1欠損株が示す短寿命表現型の抑圧にはどの経路が関与するのか?
    (日本分子生物学会第45回大会)(2022年12月)
  • 佐々木 猛、田中 里沙、吉原 亮平田中 秀逸畠山 晋
    アカパンカビ短寿命変異株senの原因遺伝子の特定
    (日本分子生物学会第45回大会)(2022年12月)
  • 碓井 朔、 高濱 紫絵奈、大中 心平、吉原 亮平田中 秀逸畠山 晋
    mtDNA複製時のミスアニーリングに伴う大規模欠失メカニズム
    (日本分子生物学会第45回大会)(2022年12月)

Lecture

  • 塚原伸治
    最新の脳科学から ヒトの脳はグラデーション
    板橋区男女平等参画区民協働企画講座 (2022年12月)