埼玉大学 生体制御学科 / 生体制御学コース

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生き物紹介

ラット

Rattus norvegicus

 愛玩動物としても飼育されることもあり、比較的おとなしく、ヒトにもよく馴れます。生物学および医学分野で、マウスと並んで実験動物として広く用いられています。マウスに比べると大型で、体重は約10倍です。そのため、材料の採取が容易で十分な量を得ることができます。また、薬理学実験や行動学実験データが蓄積しており、その研究分野では非常に有用な実験動物です。いろいろな系統が存在し、生体制御学科では、Wistar系統、Sprague-Dawley系統、Long-Evans系統などが用いられており、細胞制御学研究室では消化管ホルモンの研究や体内時計の分子生物学的研究、調節生理学研究室では性分化の神経内分泌学的研究や記憶・学習の神経行動学研究を行っています。

ラットを用いて、研究を行っているのは、細胞制御学研究室坂井 貴文 教授足立 明人 准教授調節生理学研究室塚原 伸治 准教授古舘 宏之 助教です。

ラット
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