埼玉大学 理学部 / 大学院理工学研究科
生体制御学科 / 生体制御学コース
Department of Regulatory Biology, Saitama University

入試情報

入試情報

令和3年度
生体制御学科の入試が変わります

生体制御学科では、多様な学生の受け入れを進めるため、前期日程の「総合問題」に加え、令和3年度入試から大学入学共通テストを課さない「総合型選抜」を導入するとともに、後期日程に「小論文」を課すことになりました。

総合型選抜(9月~11月)

生体制御学科の「総合型選抜」は、大学入学共通テストを課さず、皆さんの意欲・適正・能力などを総合的に評価する試験です。
選考は次のような流れで行われます。

  • 講義型試験
     書類選考を通過した方が対象となります。生体制御学科の教員による講義を受講し、講義終了後に小テストを受けて頂きます。また、講義に関するレポート課題を後日提出して頂きます。講義・小テスト・レポート課題は、それぞれ2回行われます。
  • 面接試験
     講義型試験を受けて頂いた上で、面接試験を行います。面接試験では、生物学および英語に関する口頭試問を行います。また、コミュニケーション能力・主体性・意欲など、大学で学ぶ上で必要とされる素養を総合的に評価します。

前期日程(2月)

大学入学共通テストおよび筆記試験(総合問題)による選抜試験です。

  • 総合問題
     生物学に関する知識・理解力ならびに思考力を総合的に評価する筆記試験です。

後期日程(3月)

大学入学共通テストおよび筆記試験(小論文)による選抜試験です。

  • 小論文
     高等学校レベルの生物学的知識に基づく設問に対して論述形式で解答する試験です。科学的理解力と考察力、そして論理的な文章作成能力を評価します。
入試に関する詳しい情報は、埼玉大学の公式入試情報webサイト、または募集要項を参照してください。
生体制御学コース(大学院)を受験される方は、希望する研究室の教員に事前に連絡をとってください(生体制御学コース教員情報はこちら)。