埼玉大学 生体制御学科 / 生体制御学コース

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高等学校との連携教育SSH, SPP, 出張講義など

生体制御学科では、スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)事業、サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)および出張講義をはじめ、高等学校との教育連携活動を行っています。活動内容については、下記の実施内容をご覧ください。学科に関するご質問、学科の見学、SSH、SPP、出張講義・実験などに関するお問い合わせは、理学部係(048-858-3345) までご連絡ください。

2011年度

SSH

講義 PCRをもちいたアルデヒド脱水素酵素の検討
担当教員 坂井 貴文 教授、TA 5名
実施日時 2012年1月7日(土)
実施場所 理学部2号館4階学生実習室
対象 浦和第一女子高校
実施内容 アルコールパッチテスト、PCR、DNA電気泳動、結果と考察
講義 血糖調節におけるインスリンの役割
担当教員 小林 哲也 教授、TA 3名
実施日時 2011年10月29日(土)
実施場所 理学部2号館4階学生実習室
対象 浦和第一女子高校 15名、教諭 2名
実施内容 糖負荷試験、実験的に誘導した糖尿病マウスに対するインスリン投与の効果、低血糖と活動性、膵臓ランゲルハンス島の観察、結果と考察
講義 ウニの受精と発生の観察
担当教員 末光 隆志 教授、 TA 2名
実施日時 2011年8月27日(土)
実施場所 理学部2号館4階学生実習室
対象 浦和第一女子高校 15名、教諭 3名
実施内容 核、紡錘体、細胞分裂、原腸胚、プルテウス幼生(骨片、色素細胞)など
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SPP

講義 大腸菌の形質転換
担当教員 田中 秀逸 准教授、TA 5名
実施日時 2011年12月26日(月)
実施場所 理学部2号館3階学生実習室
対象 熊谷女子高校 24名
実施内容 アラビノースオペロンのプロモーターにGFPタンパク質の遺伝子配列を繋げたプラスミドを大腸菌に導入しアラビノース培地で大腸菌がGFPを発現するのを見ました。
講義 大腸菌の形質転換
担当教員 田中 秀逸 准教授、TA 5名
実施日時 2011年8月23日(火)、24日(水)
実施場所 理学部2号館3階学生実習室
対象 秩父高校 23名
実施内容 アラビノースオペロンのプロモーターにGFPタンパク質の遺伝子配列を繋げたプラスミドを大腸菌に導入しアラビノース培地で大腸菌がGFPを発現するのを見ました。
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出張講義

講義 大腸菌にGFP遺伝子を導入して、大腸菌を光らせよう
担当教員 畠山 晋 講師
実施日時 2011年11月28日(月)、29日(火)
実施場所 大宮光陵高校
対象 2年生
実施内容 大腸菌にプラスミドを導入し、緑色蛍光タンパク質の発現をアラビノースに よって誘導しました。遺伝子発現の基礎について解説しました。
講義 きのこの生物学
担当教員 畠山 晋 講師
実施日時 2011年11月15日(火)
実施場所 和光国際高校
対象 2年生
実施内容 きのこの生物学的な分類をもとに、食用、薬用のきのこの他に、環境浄化な どに応用できるきのこの有用な機能について解説しました。
講義 ホルモンとは何モン? ー生命をあやつる不思議な分子
担当教員 小林 哲也 教授
実施日時 2011年10月20日(木)
実施場所 東洋女子高校
対象 1、2年生 31名
実施内容 オタマジャクシのカエルへの変態、鳥たちの渡りなど、これらの現象にはいずれもホルモンが関与しています。ヒトにおいても、さまざまな生理現象にホルモンが関わっています。講義では、ヒトや動物とホルモンとの関係について身近な例を中心に紹介することで、ホルモンとは何モンかについて考えてみました。
講義 ウニの受精と発生の観察
担当教員 末光 隆志 教授、TA 2名
実施日時 2011年7月23日(土)
実施場所 理学部2号館4階学生実習室
対象 伊奈学園総合高校 30名、教諭 5名
実施内容 核、紡錘体、細胞分裂、原腸胚、プルテウス幼生など
講義 動物と植物はどこが同じでどこが違うのか
担当教員 森安 裕二 准教授
実施日時 2011年7月14日(木)
実施場所 白梅学園高校
対象 2クラス
講義 内分泌学の新しい展開
担当教員 坂井 貴文 教授
実施日時 2011年6月6日(月)
実施場所 熊谷高校
対象 2年生 97名
実施内容 内分泌学は、生体のホメオスタシスを維持するために重要な仕組みであること、内分泌現象の解説とともに、近年明らかにされた新たな作用について講義を行いました。
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その他

項目 埼玉県サイエンスアカデミー
講義 PCRを用いたアルデヒド脱水素酵素の検討
担当教員 坂井 貴文 教授、坂田 一郎 助教、TA 5名
実施日時 2011年10月3日(月)
実施場所 理学部2号館4階学生実習室
対象 不動岡高校 生徒 11名、教諭 2名
実施内容 アルコールパッチテスト、PCR、DNA電気泳動、結果と考察
項目 震災から避難してきた子供たちに対するボランティア活動
講義 細胞の観察
担当教員 田中 秀逸 准教授、TA 2名
実施日時 2011年8月30日(火)
実施場所 旧騎西高校
対象 小学生5名
実施内容 ネギの根端細胞を酢酸カーミンで染色し、核、染色体を観察、細胞分裂期の細胞をさがしました。
項目 中高生の科学部活動振興事業
講義 組織標本の作製
担当教員 小林 哲也 教授、TA 2名
実施日時 2011年8月8日(月)、9日(火)、25日(木)、26日(金)
実施場所 理学部2号館4階学生実習室
対象 松山高校生物部員 8名、教諭 2名
実施内容 メダカの甲状腺を観察するため、パラフィン切片の作成と染色方法について学んでいきました。試料の固定とパラフィンへの胞埋、またミクロトームを用いた薄切について経験するとともに、作成した切片を一般の染色法及び免疫組織化学的手法によって染色しました
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